2017年5月17日水曜日

家庭の守護神アシダカグモ

こんばんは、
燃えPaPaです。

なかなか知られざる生態を持つ、
通称アシダカ軍曹などと呼ばれるアシダカグモの豆知識です。


アシダカグモ(脚高蜘蛛、学名:Heteropoda venatoria)は、アシダカグモ科に属するクモの一種。
人家に棲息する大型のクモとしてよく知られている。徘徊性で、網を張らず、歩き回って獲物を捕らえる。
ゴキブリなど家の中の衛生害虫を食べる天敵としては益虫かつ姿を苦手とする人にとっては不快害虫でもある。
体長は雌で20-30mm、雄では10-25mmに達し、全長(足まで入れた長さ)は約100mm-130mmで、足を広げた大きさはCD1枚分くらい。オスはメスより少し体が小さく、やや細身で、それに触肢の先がふくらんでいる。



家庭でもっとも嫌われている害虫ゴキブリを食べてくれるよき虫なのに、その風貌が怖すぎるため、自身も嫌われてしまうという切ない生き物です。
なお、色々あったかエピソードもあり、

・人家内外に住むゴキブリやハエなどの衛生害虫や、小さなネズミなどを捕食してくれる益虫である。
・捕食中に他の獲物を見つけると、先の獲物をさし置いて新しい獲物を捕食しようとする習性があり、短時間に多数の害虫を捕らえる能力を持つ。
・アシダカグモが2・3匹いる家ではゴキブリは半年で全滅するという。
・家に定住して繁殖することは少なく、家から家へ移って餌を求める、移動の習性が強い蜘蛛である。

おまけ

・ゴキ駆除用に、猫や犬と一緒に飼えば(?)完璧だ、とか思ってはいけない。
所詮蜘蛛なので、猫も彼を見れば容赦なく手を出す。そして成すすべなく狩られる。


なかなか興味深いクモです。
そしてネット上では、いつもアシダカ軍曹などと呼ばれ、人気のクモです。


燃えPaPa

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