2017年9月11日月曜日

朝青龍の本名

こんばんは、
燃えPaPaです。

もはや知らない人はいない大横綱である朝青龍ですが、
ほとんど知られていないその本名、
ごく稀に豆知識として出てくることもありますので、よければ覚えてみてください。

ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ

なかなかに難しい名前です。

そして、その兄に、これまたあまり聞き慣れませんが、

ドルゴルスレン・スミヤバザル

オリンピックにも出ているレスリング選手です。

ちなみに、間にももう一人兄弟がいて、

ドルゴルスレンギーン・セルジブデ

こちら、元プロレスラーです。


燃えPaPa

2017年9月4日月曜日

猫さんあるある

こんばんは、
燃えPaPaです。

このブログでも時々出します動物雑学ですが、
筆者たる私があまりに猫さん好きなため、

猫さんあるあるだけを、

わかり過ぎる猫さんあるあるブログ

のブログに集中的に収めています。

よろしければこちらもご覧になってみてください。


燃えPaPa

世界最強の酸フルオロアンチモン酸

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、なかなか知る人の少ない、
世界の強酸の代表格、

フルオロアンチモン酸

のご紹介


フルオロアンチモン酸(フルオロアンチモンさん、fluoroantimonic acid)あるいはヘキサフルオロアンチモン酸(ヘキサフルオロアンチモンさん、hexafluoroantimonic acid)は、フッ化水素と五フッ化アンチモンの様々な比の混合物である。1対1の混合物はこれまで知られている中で最も強い超酸を形成する。この酸は、炭化水素でさえもプロトン化することができ、カルボカチオンとH2を与える。


ちなみに、超強力な酸の種類らしく

100%硫酸よりも2×1019(2000京)倍強い

って、2000京倍・・・、もはやどれだけ強い酸なのか、
イメージすら湧きませんw



燃えPaPa

2017年8月13日日曜日

軽作業の誤解

こんばんは、
燃えPaPaです。

よく、バイトなどの仕事の紹介にある区分、

軽作業

ですが、こちら、よく誤解があって仕事のミスマッチ等につながり大変なようです。

言葉の意味を調べますと、

軽作業(けいさぎょう)とは、体力をあまり必要としない軽い作業のことである。
字義的には「軽い作業」と解釈されうるが、何をもって「軽」作業とするか厳密かつ客観的に定義されていないため、求人する側の主観によって定義されている。

公共職業安定所(ハローワーク)や求人誌などで募集する場合、ほとんどが工場・倉庫内での軽作業(製造、仕分け作業など)となっているが、10kg~数十kgもある重量物(家具、家電製品、製品の原材料など)の運搬を主とすることもあるため、一概に「軽作業」とはいいきれず、一定の体力を要する場合も多々ある(エレベーターや台車などに乗せて運搬できれば、肉体的な負担は大幅に低減される)。


だそうですね。
文字に騙されて、
それこそチラシ折りだー、くらいに思ってますと、
大変なことになりそうですね。


燃えPaPa

2017年8月10日木曜日

シロガネーゼとは

こんばんは、
燃えPaPaです。

こちら、一時期話題になりました、
シロガネーゼという言葉の、意味と、蔑みのすごい解説とをこちらで

シロガネーゼ

シロガネーゼとは、東京都港区白金および白金台に居住する専業主婦、または近隣エリアに居住し白金および白金台でショッピング、食事などを楽しむとされる女性のこと。
なお、名の由来となった地名である「白金」は「しろかね」と読み、濁音は付かない。命名者の事実誤認による造語であり、「しろがね」と読むのは牛込の「白銀」である。


という、金持ち主婦を指していたのですが、
まあ、それを若干妬みも入れて解説すると

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131327433

結構ひどいことになりますw

家事とか仕事とかしたくなくて、好きな人と結婚するよりも、一生働かないで、美味しいものを食べて、きれいなものを身に着けて、エステに行って、だらだら過ごしたい女性が、若いうちに、チビ、デブ、ハゲで教養やセンスを持っていなくても、お金だけは沢山持っているオヤジを、とっ捕まえて結婚して、白金台(白金は下町、町工場街)のお屋敷や高級マンションに住んで、朝、子供を有名幼稚園に送って行って、昼には迎えに行くこと以外は仕事は無いので、後は、白金台や銀座あたりで、お洋服を買ったり、エステやマニキュアやお稽古事、1杯1200円の紅茶やコーヒーを出すケーキ屋さんでお喋りしたり、美容室に行ったりして一日を過ごし、夜は夫の飾り物として、各種パーティーに出席することで生きている人達。

鬼ですねw


燃えPaPa

2017年8月3日木曜日

「情けは人の為ならず」の誤解

こんばんは、
燃えPaPaです。

近年誤解の多い日本の格言のひとつをご紹介。

こちら、

情けは人の為ならず


原義
「情けは人の為だけではなく、いずれ巡り巡って自分に恩恵が返ってくるのだから、誰にでも親切にせよ」という意味である。

これが近年では、多くの人に、
相手のためにならない=情けをかけるのはやめよう
の意味で解釈されてしまっているそうです。


原義と異なる解釈

1960年代後半、若者を中心に言葉の意味を「情けをかけることは、結局その人の為にならない(ので、すべきではない)」
という意味だと思っている者が多いことが、マスメディアで報じられた事が話題となった
(この意味を持つことわざは「情けが仇(相手にかけた情けが逆に悪い結果を招く、という意味)」である)。

2000年頃より、再びそのように解釈するものが増えていると報じられる。
平成13年(2001年)の文化庁による『国語に関する世論調査』では、この語を前述のように誤用しているものは48.2パーセントと、
正しく理解している者の47.2パーセントを上回った[1]。

この諺の原義と異なる解釈の根本は、「人の為ならず」の解釈を、
「人の為(に)成る+ず(打消)」(他人のために成ることはない)と、中世日本語の意味合いを誤って理解してしまう所にある。
本来は「人の為なり(古語:「だ・である」という「断定」の意)+ず(打消)」、
すなわち「他人のためではない(→自分のためだ)」となるからである。

このため、人の為にならないとなれば『情けは人の為なるべからず』となる。

この諺の原義と異なる解釈が広まった背景には、現代日本語文法が普及して、中世日本語の意味が日本国民の意識から次第に薄れつつあり、
その上に現代日本語での解釈と、現代的な価値観を合わせてしまった事が考えられる。
「情けは質に置かれず」(経済的な意味のない情けは役に立たない)とか、「情けが仇」ということわざがあることも、
この諺の原義と異なる解釈を広めた一因でないかとも言われている。


成り立ちまで理解すれば誤解もしないと思いますが、
日本語の文法にまで踏み入ると、
色々と難しいですね。


燃えPaPa