2019年10月9日水曜日

2/14は煮干しの日

こんばんは、こうちゃんです。

とある世間の乱痴気騒ぎの日の別の側面です。

どうやら2月14日というのは、全国民的茶番のチョコレート日である他、

煮干の日ともされております。

2(に)
1(にぼしみたいに見える)
4(し)
からのにぼしの日らしい・・・

バレンタインデーとして有名になっている日に、
結構な無理あてしてるようにも感じられますが・・・

ここで私が話題にするように、煮干が著名になるだけで、
十分目標は達成できてるんだろうなあ・・・
そう考えると、結構商品系の記念日は、うまいというかセコいというか
たいして金もかけずにいいCMですわな。
いやあ、世間のイベントというものは・・・。
まあ、クリスマスもバレンタインも、そもそもお菓子やメーカーの商品をより売るための商業イベントですしねえ。


こうちゃん

2019年9月22日日曜日

栗は英語でマロンじゃない

こんばんは、こうちゃんです。

世間では、栗を英語で言えば、マロン、という認識がかなり出来上がっていますが、
まさかの誤解で、
栗は英語では、

チェスナット(chestnut)

になります。
マロンとは、食用ザリガニのことになっています。

誤解の原因は、
フランスの人気スイーツ、マロングラッセが原因でして、
マロニエというトチノキ科の木の木の実、マロン、を使ったお菓子なのですが、
日本に導入された時には、トチの実が常用できなかったために、
主に栗を使っていた、ということで、マロン=栗と認識されてきました。


こうちゃん

2019年9月12日木曜日

肌色撤廃

こんばんは、こうちゃんです。

昭和や平成初期の頃は、
クレヨンでも、色鉛筆でも、日本人の肌の色にあたる色を、
肌色、と呼んで、1色入っていたものですが、
昨今では、
特定の民族の肌の色をとって、肌色と、色に名付けるのは差別的、として、
減っていってるんですね、不思議。

結果、

昔の肌色は、今はペールオレンジと呼ばれています。

いや、いいんですけど、そこまで配慮って必要なんですかね。


こうちゃん

2019年9月11日水曜日

ガクランて

こんばんは、こうちゃんです。

よく、男子学生の制服をガクラン、と呼びますが、
これはなんの略や呼び名なのでしょうか。

制服の「ガクラン」は漢字で書くと「学蘭」。
オランダ風の学生服、という意味になります。

こうちゃん

トンネルの入口と出口

こんばんは、こうちゃんです。

トンネルは両側に口があるので、
どっちが入口とか出口とかないだろと思われがちですが、

鉄道の場合、起点に近い方を入口と呼んでいる。
東海道新幹線の場合は東京に近い方が入口。
なので、大阪発の新幹線は全て出口から入って入口から出ている事になる。

こうちゃん

2019年8月7日水曜日

2月だけ短い理由

こんばんは、こうちゃんです。

超どうでもよい理由ではありますが、ふと、気になったもんで調べたものがありまして、
雑学のご紹介~

「なぜ2月だけ際立って短いのか」

こちら、現在の太陽歴にあたる暦を作り出した、ローマの時代にまでさかのぼることになりますが、その当時の暦を制定したのが、

皇帝ユリウス・カエサル

彼が紀元前45年に採用したのが
「ユリウス暦」です

奇数月(1,3,5,7,9,11)を31日
偶数月(2,4,6,8,10,12)を30日としました

ユリウスが生まれたのは7月だったので
7月に自分の名前(ユリウス、英語読みでジュライ)をつけました

そして、2月は閏年以外は29日にしました

なぜ2月がこの端数を調整する月になったのかというと

昔は3月1日からが年始だったので
1年の最後の月だった2月で調整したそうです

そして、カエサルの後継者で
初代ローマ皇帝
アウグストゥス
このアウグストゥスが、自分が生まれた月に
カエサルがやったのと同じように
自分の名前を残したいと言い出します
その生まれた月というのが8月(August)
さらに、8月は30日までしかなく
自分の誕生月が30日までというのに不満を感じ
8月を31日までの月にすることに決めました

すると7・8・9月が3か月連続で31日となり
いろいろと都合が悪いということで
9月以降を大小を入れ替えたそうです。
しかし、年始の月、1月が小の月なのも、
気に入らない、と、調整して1月を大の月にしてしまいます。

結果、さらに過分な日をどこかで調整しなくてはいけなく、
さらに2月から取ってしまい
今では2月は28日まで
閏年は29日までとなりました

という歴史があるそうです。

なぜにそんなに人々全員に影響のあるものを、
皇帝の一存などで動かすのだろう、と思いますが、
現代と違い、当時は王がすべてを決める権利のある、
絶対王政がほとんどだったようですからね、
ここは仕方ないのでしょうかね。


こうちゃん

2019年6月12日水曜日

なぜか黒い黒ビール

こんばんは、こうちゃんです。

筆者の私自身も大好きで、よくお店などにあるとつい頼んでしまう、
絶品の黒ビール。
ビールには違いないんですが、なぜか黒くて、味、風味も少し異なります。

いったいこの黒ビールとは、なんなんでしょうかね。


wikipedia先生参照で、定義的なものからご説明しますと、

黒ビール(くろビール)とは、黒色から黒茶色など濃褐色をしたビールを指す総称。

日本においては、『ビールの表示に関する公正競争規約及び施行規則』で、「黒ビール及びブラックビール」を次のように定義している。

濃色の麦芽を原料の一部に用いた色の濃いビールでなければ、黒ビール又はブラックビールと表示してはならない。

法文では、材料(大麦、小麦など)の違い、上面発酵(エール)、下面発酵(ラガー)の違いを含んでおらず、一般的なビールの分類法(スタイル)では異なる分類にされるスタウト(上面発酵)、シュヴァルツビール(下面発酵)のどちらも黒ビールと名乗って販売することが可能になっている。

シンプルに、濃い色の麦芽を使って、
結果ビールが黒くなっていれば黒ビールと名乗ってよいよ、というシンプルルールのようです。
なお、メーカーによっては、自社の黒ビールの定義として、
ビールの原料の麦芽に、焙煎して黒くなった麦芽を使ったものを黒ビールとする、としているメーカーもあるようです。

それほど色以外に縛りはなく、作られていますが、ほんのり焦げたような風味、苦みのついた独特なビールでおいしいです。

こうちゃん