2019年12月30日月曜日

針無し

オスの蜂は刺さない
というかそもそも針がない
※蜂の針は、メスの卵管の変化したものなので

2019年11月1日金曜日

緊急放流の誤解

こんばんは、こうちゃんです。

昨今異常気象、台風が多く、そのたびに水害が起きていて、
ダム周りでの話題として、よく雨が降り過ぎると緊急放流、という単語が使われ、
なんとなく名称だけで、まるで下流に水害を起こすために、
大量に水をわざと流しているような印象を与えてしまう、と世間での誤解が話題になります。

こちら


参考:https://tsureiwa.work/archives/3831759.html
などでは、すごくわかりやすく紹介していますが、
緊急放流、名前だと、何か川の水量以上に流しているような印象ですが、
あくまで、ダムがこれ以上の貯水能力がないから、
雨が降るままの水量を川に流している、というだけだそうです。

つまり、ダムがないのと同じ状態、
決して、ダムが突如大量の水を流すから、雨以上に水の害が起きる、というわけではないのです。


こうちゃん

2019年10月9日水曜日

2/14は煮干しの日

こんばんは、こうちゃんです。

とある世間の乱痴気騒ぎの日の別の側面です。

どうやら2月14日というのは、全国民的茶番のチョコレート日である他、

煮干の日ともされております。

2(に)
1(にぼしみたいに見える)
4(し)
からのにぼしの日らしい・・・

バレンタインデーとして有名になっている日に、
結構な無理あてしてるようにも感じられますが・・・

ここで私が話題にするように、煮干が著名になるだけで、
十分目標は達成できてるんだろうなあ・・・
そう考えると、結構商品系の記念日は、うまいというかセコいというか
たいして金もかけずにいいCMですわな。
いやあ、世間のイベントというものは・・・。
まあ、クリスマスもバレンタインも、そもそもお菓子やメーカーの商品をより売るための商業イベントですしねえ。


こうちゃん

2019年9月22日日曜日

栗は英語でマロンじゃない

こんばんは、こうちゃんです。

世間では、栗を英語で言えば、マロン、という認識がかなり出来上がっていますが、
まさかの誤解で、
栗は英語では、

チェスナット(chestnut)

になります。
マロンとは、食用ザリガニのことになっています。

誤解の原因は、
フランスの人気スイーツ、マロングラッセが原因でして、
マロニエというトチノキ科の木の木の実、マロン、を使ったお菓子なのですが、
日本に導入された時には、トチの実が常用できなかったために、
主に栗を使っていた、ということで、マロン=栗と認識されてきました。


こうちゃん

2019年9月12日木曜日

肌色撤廃

こんばんは、こうちゃんです。

昭和や平成初期の頃は、
クレヨンでも、色鉛筆でも、日本人の肌の色にあたる色を、
肌色、と呼んで、1色入っていたものですが、
昨今では、
特定の民族の肌の色をとって、肌色と、色に名付けるのは差別的、として、
減っていってるんですね、不思議。

結果、

昔の肌色は、今はペールオレンジと呼ばれています。

いや、いいんですけど、そこまで配慮って必要なんですかね。


こうちゃん

2019年9月11日水曜日

ガクランて

こんばんは、こうちゃんです。

よく、男子学生の制服をガクラン、と呼びますが、
これはなんの略や呼び名なのでしょうか。

制服の「ガクラン」は漢字で書くと「学蘭」。
オランダ風の学生服、という意味になります。

こうちゃん

トンネルの入口と出口

こんばんは、こうちゃんです。

トンネルは両側に口があるので、
どっちが入口とか出口とかないだろと思われがちですが、

鉄道の場合、起点に近い方を入口と呼んでいる。
東海道新幹線の場合は東京に近い方が入口。
なので、大阪発の新幹線は全て出口から入って入口から出ている事になる。

こうちゃん

2019年8月7日水曜日

2月だけ短い理由

こんばんは、こうちゃんです。

超どうでもよい理由ではありますが、ふと、気になったもんで調べたものがありまして、
雑学のご紹介~

「なぜ2月だけ際立って短いのか」

こちら、現在の太陽歴にあたる暦を作り出した、ローマの時代にまでさかのぼることになりますが、その当時の暦を制定したのが、

皇帝ユリウス・カエサル

彼が紀元前45年に採用したのが
「ユリウス暦」です

奇数月(1,3,5,7,9,11)を31日
偶数月(2,4,6,8,10,12)を30日としました

ユリウスが生まれたのは7月だったので
7月に自分の名前(ユリウス、英語読みでジュライ)をつけました

そして、2月は閏年以外は29日にしました

なぜ2月がこの端数を調整する月になったのかというと

昔は3月1日からが年始だったので
1年の最後の月だった2月で調整したそうです

そして、カエサルの後継者で
初代ローマ皇帝
アウグストゥス
このアウグストゥスが、自分が生まれた月に
カエサルがやったのと同じように
自分の名前を残したいと言い出します
その生まれた月というのが8月(August)
さらに、8月は30日までしかなく
自分の誕生月が30日までというのに不満を感じ
8月を31日までの月にすることに決めました

すると7・8・9月が3か月連続で31日となり
いろいろと都合が悪いということで
9月以降を大小を入れ替えたそうです。
しかし、年始の月、1月が小の月なのも、
気に入らない、と、調整して1月を大の月にしてしまいます。

結果、さらに過分な日をどこかで調整しなくてはいけなく、
さらに2月から取ってしまい
今では2月は28日まで
閏年は29日までとなりました

という歴史があるそうです。

なぜにそんなに人々全員に影響のあるものを、
皇帝の一存などで動かすのだろう、と思いますが、
現代と違い、当時は王がすべてを決める権利のある、
絶対王政がほとんどだったようですからね、
ここは仕方ないのでしょうかね。


こうちゃん